ジノンの魅力


翠ジンソーダが人気で時々飲むのですが、他にジンを使ったお酒が無いかと探していたら、ジノンという新しいお酒を見つけました。

もらいものですが、ジノン2本もらったので早速試してみました。

墨田区のビルの上の泡が目印のアサヒビールの商品で、ジノンの原材料はジン、レモン果汁、炭酸、酸味料、香料です。

ジノンひと口飲むと、口の中で炭酸が弾けて爽快感が広がります。発泡性で無糖なので、甘さが苦手な方にもおすすめです。

ジノン缶には、柑橘の果皮を漬け込んで蒸留し、香味づけられたジンを使うことで果実の風味がより引き立つと記載されていました。

実際に飲んでみると、どちらかというとジノンはレモンサワーに近い味わいでした。

アルコール度数は7%で、私はすぐに酔ってしまいましたが、夏にぴったりの爽やかなGIN SOURだと思います。

ジノンは、2024年4月に全国発売されたばかりの新商品で、レモンとグレープフルーツの2フレーバーが楽しめます。

特にレモンピールやレモングラスを使った特製のジンが特徴で、果実由来の爽やかな風味が楽しめるのがジノンの魅力です。

ジノンは、東北エリアで先行発売され、好評を得たので全国展開が決まりまったそうです。

特に食中酒として需要が高まり、リピート率が高かったことが評価されています。

お酒は、エリアでテストして成功すれば、全国展開されると聞いたことがありますね。

皆さんもぜひ試してみてください。暑い夏の日にぴったりの一杯です!