うがい薬で口の中の悪玉菌を減らす


口の中の出来事が、肥満・メタボを悪化させるということをご存じでしょうか。

まさに驚きの出来事です。

口の中のケアが不十分な場合や、糖分をとりすぎたときに、プラーク(歯垢)は増えていき、プラークによって歯茎に炎症が起こり、腫れた状態になると、歯肉炎になります。

それを防ぐにはどうしたらいいのか。

殺菌・消毒効果のあるうがい薬で、1日に2回以上のうがいを6カ月以上続けると、とくに若い人では、口の中の悪玉菌が減り、血糖管理も改善することが調査によりわかりました。

同様に水道水でうがいをした人には悪玉菌が減るなどの影響があらわれなかったそうです。

殺菌剤を配合されたうがい薬に歯周病菌が増えるのを防ぐ効果が期待できるとのことでした。

もうこれを聞いたからには、うがい薬で口の中の悪玉菌を減らすしかないですね。

今日から始めます。今日から始めましょう。